チケット代は格安だったが。。
新たに地元の静岡空港から韓国プサンへ格安航空便が就航したこともあり、もし、チケットが安ければ、久しぶりに夏休みに旅行に行こうとサイトを閲覧してみました。そうすると、なんと片道4000~5000円程度。一気に盛り上がり、家族四人分予約しようとしたのでした。
そしたら、合計金額が130,000円?往復一人1万円程度だとしてもせいぜい、合計5万円程度じゃないの?と思ったのですが、内訳をみると、燃料サーチャージが運賃の2倍かかり、空港利用諸税を含めると先ほどの金額になるとのことでした。
一気に盛り下がったのですが、ここで立ち止まって冷静に考えてみました。それでも海外への航空券が往復で一人3万円ちょっと。国内で新幹線を利用するより安い。それで行くことを決め、決済したのでした。
カードへのチャージ手数料が高かった。。
この決済手段。もちろんカードなのですが、最近ある方からのご紹介もあり、試しに暗号資産で決済ができるクレジットカードを試してみたのでした。以前触れたこともあるかもしれませんが、私はクレジットカードが大好き。いろいろ特典につられて入会しては改悪されて使用しなくなる繰り返し。
このカードもこれからもっと拡大するであろう、暗号資産で決済するタイプで初期集客のため還元率も高いらしい?ので、よくわからないまま、試してみたのでした。もっとも暗号資産は私にはまだまだハードルが高く、他に開設したウォレットでもガス代という名の手数料などを取られまくっているようです。
今回もなんとかそのカードにチャージするためのアプリに暗号資産を送ったのですが(幸い、ほとんど手数料はあまり取られていない模様)、いざ、クレジットカードにチャージする際に、高額の手数料がかかり、ポイント還元がふっとんだようです(どうやら還元利用限度額以上利用してしまったようで、還元ポイントも少額でした)。
以下が、AIによる回答です。
- チャージ(入金)手数料: 0%(無料)
- 通貨変換・デポジット手数料: 暗号資産からUSDC等への変換時に最大1%
- Visa為替・決済手数料: 外貨や法定通貨での支払いに伴う為替レート差損や手数料として約1%〜3%
- 外部からの送金コスト: Triaアプリ外のウォレット(MetaMask等)から仮想通貨を送る際のブロックチェーン上のガス代 」
やっぱりトライアンドエラー
でも、今回の手数料は、燃料サーチャージはともかく、自分としては暗号資産はやってみないと分からないものでした。今後、どうするかは、やはりこのまま資産を日本円オンリーで持っているリスクは大きいと思うので、このような手数料は授業料と考え、続けていこうと思っています。
そして、今回の飛行機チケットを試しに暗号資産引落のクレジットカード決済をしたのですが、その後、海外旅行傷害保険の加入に気付きました。2泊3日なので、本格的なものには入らなくて、クレジットカード付帯のものでよかったと思い、後の祭りですがAIに聞いてみました。
数年前から、このクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険のルールが厳しくなったのですが(ほとんど利用付帯)、私が持っているたくさんのクレジットカードの中には飛行機チケット代金を決済すれば条件をカバーできるものもありました。
なので、結論から言えば、今回の飛行機チケットクレジット決済は使うカードを失敗したことになるのですが、すべてを予測してベストの選択をするのは難しいのです。なのでたくさん試して、失敗して(トライアンドエラー)少しずつ成功するしかないのです。
なにごとも数をこなす(やみくもでなく、できるだけ考えて)、そこでする失敗は損ではなく成功のための経費として続ける。これが成功の法則であると再認識したのでした。
